栃木県 日光東照宮


栃木観光と言ったらというくらい有名な「日光東照宮」へ行ってきました

 

 ◆日光東照宮◆

世界遺産「日光の社寺」の中で有名な「日光東照宮」ですが、あの有名な「徳川家康公」がまつられた神社

建てられた時代は、寛永13年3代将軍家光による「寛永の大造替」で建て替えられた建築物になります

境内に国宝8棟、重要文化財は34棟ありそれ以外の建築物を含め55棟ある様です

日光東照宮に近づいてきました

当たり前ですが、人・人・人・皆初詣に来ていますね(^o^)/

五重塔がありました

立派ですね。中には入れなそうです

 

そしてついに来ました

日光東照宮と言えば『見ざる聞かざる言わざる』のおさるさんです(●´ω`●)

正確には左のおさるさんから『聞かざる・言わざる・見ざる』の様です

入り口から入って直ぐにありました

建物自体はそれ程大きくはないですね

初めて生で見たので、ちょっと感激です(ToT)/~~~

お猿さんは、八面あり人の生涯の生き方を教える手本と言われている様です

ちなみに、三猿は二面に出てきます

簡単ですが、一面毎の内容になります(写真ボケててすみませんm(_ _)m)

「小手をかざして遠くを見ている母親は、空間としての遠方ではなく、時間としての遠方、即ち未来(子の将来)を見ている」その方向には、実を付けた枇杷と朱色の雲がある子供の未来を暗示している

有名な3猿です

幼いうちは、純真は周囲の影響を受けやすい

だから世の中の悪いことは見聞きせず、悪い言葉も使わせず良いものだけを与えよ

この時期に、良いものを身につけておけば、悪いものに触れ(対し)ても正しい判断(行動)ができる

一匹の座った猿(未だ立っていない)

どことなく寂しそうなのは、孤独に耐えつつも、これからの人生(将来)を考えている自立・一人立ち」(精神的にも肉体的にもレベルアップ)する

二匹の猿が上方を見上げている

希望をもって上を見上げる青年期のイメージ

『上を見な・身の程を知れ』である

右側の猿は樹の上で前方を凝視している

左側の二匹は岩の上にいる

中央の猿は崖からの転落は免れた状況か

(木から落ちた猿かも)

友達を慰める。或いは励ましているように見える

右側の猿は座って腕はお腹の前で交差させ正面を凝視している

左側の猿は何か考え、決断を迫られている

(右側の猿は結婚の決心を固めた猿、一方の猿は未だそれに至っていない状況かもしれない)

左下に逆巻く波、右側の根元には薔薇の花。右側の猿は長い左手を波に差しのべ、左側の猿は腕組をしている

(二人で力を合わせれば『人生の荒波』も乗り越えられる)

結婚した二人が協力して荒波を乗り越え、平安な家庭環境を整え、子宝に恵まれ、子供が生まれれば、親となり最初の面の子育てへと辿ることになる

子は「悪いことを見ない・聞かない・話さない」そして「平安」な心で育てられなければならない

本堂が見えてきました

綺麗ですね(^o^)/

人は・・・結構並んでいますね(;^ω^)

ちゃんと並んで、無事お参り出来ました

次に、奥宮へ向かいます

坂下門に有名な「眠り猫」は、門の上にいました

ここから階段が続きます(;^ω^)

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奥宮は、建物の周りを一周出来ます

貴重な樹木の様です・・・(;^ω^)

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奥宮へ到着

結構階段を上ってきた事もあり、いつも以上にしっかりお参りしてきました

 

今回は、ここまでになります

最後まで見て頂きありがとうございました

 

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